--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-05-28

ヨハネ、竜の頭

268 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/05/26(月) 01:10:10 ID:Zbn8NVbE0
ヨハネの黙示録との関連性について考察する人がいないので多少試みてみたいと思う。
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/Yohane.html#%82V

第12章
>見よ、大きな、赤い龍がいた。

>その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地になげ落とした。

>この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、
「赤い龍」という言葉が共産中国のイメージがぴったり重なる事は合意されると思う。
ところが、天の星が落ちるシーンがこの前にある。
第9章
>第五の御使が、ラッパを吹き鳴らした。するとわたしは、一つの星が天から地に落ちて来るのを見た。この星に、底知れぬ所の穴を開くかぎが与えられた。
昨年中国が人工衛星を迎撃し、我々は正に「一つの星が天から地に落ちるのを見た。」そしてその迎撃ミサイルは四川省より発射された。
>そして、この底知れぬ所の穴が開かれた。すると、その穴から煙が大きな炉の煙のように立ちのぼり、その穴の煙で、太陽も空気も暗くなった。
>その煙の中から、いなごが地上に出てきたが、

>彼らは、人間を殺すことはしないで、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。

>彼らは、底知れぬ所の使いを王にいただたており、その名を、ヘブル語でアバドンと言い、ギリシャ語ではアポルオンと言う。
ここで言う「底知れぬ所」は黙示録の中で何度か出てきている。
第11章
>そして、彼らがそのあかしを終えると、底知れぬ所からのぼってくる獣が、彼らと戦って打ち勝ち、彼らを殺す
有名な黙示録の「獣」は「底知れぬ所」から上がってくる。
「底知れぬ所」=「中国」、「赤い龍」=中共、「獣」=中共の幹部の誰か、「いなご」=中共の手下or人民解放軍

そして第六の御使いは
>ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。
>すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放された。
「ユーフラテス川のほとりにつながれてる四人の御使」=イラクに派兵している国のうちのいずれか4カ国
272 名前: 268 [sage] 投稿日: 2008/05/26(月) 01:25:49 ID:Zbn8NVbE0
第9章でいなごがあばれる期間が5ヶ月とされているが、3月のチベット弾圧からオリンピックまでがちょうど5ヶ月。

274 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/05/26(月) 01:33:40 ID:uoUBrEmU0
>>238
>「8」は九星学の八白土星の「八」と考えるなら、急激な大地の変動、変化、及び人心の変動、変化を意味する。

本来「山」は不動、つまりおいそれと動かない事の象徴でもある。ヒマラヤ山脈にしろ、アルプスにしろ何千年、
何万年と常にそこに存在しているものだ。それが「動いた!」というのは尋常な出来事ではない。
人の心に応じて、自然界(物質世界)も動くように出来ている。つまりそれだけ人の世の激しい移り変わりが
山をも動かしたと言えるかもしれない。

権力者たちの横暴な思惑で国全体を動かそうとするのは道理に反しているので、本来動かぬはずの山の背骨が
動いたと言うことも出来る。正しい政治が行われていないのが根本的原因である。君子がその国にいないのは
嘆かわしいことである。

八卦の中の「艮」(象意は山)にはそのような意味が含まれる。

278 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/26(月) 01:48:50 ID:h8BkTbjo0
>>268
さりげなく御使いが大惨事に加担してますねw

心理学的な視点では、終末思想系の物語は大概「特定の出来事を予言したもの」
ではなく、人類が持っている「病と回復」の元型的イメージを表現したもの
といわれています。そのため、人が「終末感」を感じる出来事全てに当てはまる
ようなイメージが書かれているとのこと。ヨハネの黙示録は有名なので、その分
「ヨハネの黙示録が予言していた」と噂される出来事も多いようです。

中国が経験することを「病と回復」と仮定してヨハネの黙示録に照応する場合、
話し手自身が中国です。まさに抑圧してきた無意識に飲み込まれんとする中国の視点。
「悪魔」は長年抑圧してきた物事の象徴(そういえば中国はダライ・ラマを悪魔とか
人の皮を被った獣と呼びました)。
「星が墜ちて太陽が暗くなる、底知れぬ穴」はエゴ(太陽)が無意識(月)に飲み込まれる
状態、中国だと日食のようなイメージですね。エゴから見れば自己を飲み込む無意識は底知れぬ所。
イナゴは抑圧されてきた民衆達。星は中国の面子でしょうか。
アバドンは破壊者という意味ですね。インドだとカルキみたいなものでしょうか。
大ユウフラテ川は長江でしょうか(四川省にも流れてます。源流はチベット)

悪魔の世界や神の世界に属するものは大概無意識の働きを示すようです。
悪魔は(発病)担当、御使いは(回復に向けた病の進行役)担当でしょうか。
獣は「キリスト教とはそぐわないもの(反キリスト)」ということなので、
西洋的な考えの対極にある東洋的なものではないかと思います。
「イナゴ(抑圧された民衆)と戦って打ち倒す」という記述から、
チベット人を弾圧した胡錦涛もそれに当てはめることは出来ます。
しかし彼もまた、「底知れぬところ(エゴを飲み込む無意識)」の領域に属しているのですね。
だから膨張する無意識の動きを象徴する「木星」を背負っている。

>>274
山を「背骨」とすると、頭の側はどっちでしょうね?

280 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/26(月) 01:53:24 ID:h8BkTbjo0
今気づきました。
【弾圧】という言葉には、
「圧すると弾かれる」という意味が込められてます。

282 名前: 268 [sage] 投稿日: 2008/05/26(月) 02:14:31 ID:Zbn8NVbE0
>>278
>さりげなく御使いが大惨事に加担してますねw
ヨハネの黙示録は最後の審判に関するものですから。

「イナゴ」は抑圧された民衆ではなく、民衆を苦しめる何かで、普通の解釈では飢饉などと考えられます。
「底知れぬ所」は通常の解釈では地獄のような、悪魔の住処をさします。

284 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/05/26(月) 02:30:28 ID:uoUBrEmU0
>>278
今回の地震の直接的原因は「竜門山(ロンメンシャン)断層」(四川省を北東―南西方向に走る長さ300キロの
断層)だと言われています。
そうですね、頭は北東(艮)の方向かもしれません。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。