--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-06-06

禹王

607 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/05/28(水) 23:44:00 ID:X/1TJirP0
まったりだな~
禹王で話を調べたら色々あったようですね。
既出だったらごめんないさい。

・天帝(尭)の命を受けて鯀(コン)という人が治水を始めた。9年で挫折
・尭帝の怒りを買い、鯀は羽山に追い払われた。3年たっても許されないので
黄能(3歩足の亀)に姿を変えて羽淵に沈んだ。別の説ではゲンギョ(糸から下の点々をとって魚)になった。
それを見て驚いた人々が羽山に廟をたてて鯀を四季祭った。
・尭帝の後の舜帝が鯀の子、禹に治水を命じた。大亀や龍に乗ったり大騒ぎで治水成功。

大昔の本でエピソードを並べている感じの本なので治水に成功した禹がこのスレによく出てきた禹王なのか断言できません。
何か参考になればいいかな…

611 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 00:29:56 ID:K3I/Eb4k0
>>607
「尚書」では鯀を「東夷南蛮西戎北狄」のうちの「東夷」としていますね。
「中央表す黄色の概念が入った「黄能」へと姿を変えた」
これは別の書なのでしょうが、興味深いですね。
後で夏王朝に関係づけられることで、中央におかれたのか?
「黄能」は黄熊ともされているようです。「能」は三本足のスッポンだとか。

「鯀」という人は、魚や水に縁の深い民族だったのでしょう。
その系列で「禹」を同定していたのではないでしょうか?
禹は鯀の腹から生まれたというのもありますね。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。