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2008-06-06

卵、盤古、鳥

613 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 00:38:03 ID:FQq6ynGH0
>>164、>>173、>>219、>>304などで出てきた「卵」が何故だか妙に気になります。
グノーシス思想には「卵」に関するものはありませんでしたっけ?

以下は未だ何の根拠も論理もない妄想です。結論も何も出ません。

仮に卵を温めるのに十月十日(人間の妊娠期間)かかるとする。卵がいつ孵るかでいつ卵が産み落とされた
かがわかる。孵る日はいつなのか。仮に今年の冬至12月21日に卵が孵るとしたら、その十月十日前は今年の2月11日。
日本では建国記念日。チベットでは「2.11事件」が発生。
卵が孵るのが水星と金星が牡羊座の中で合になる日(3月29日~3.30日)の場合、卵が産み
落とされた日は6月19日から6月20日。タロットだと卵の父は皇帝、母は女帝。
ただし卵の生まれる場所が北京なのか中国なのかといえば、多分鳥の巣がある北京が有力。
・・・となると、北京で水星と金星が牡羊座の中で合になる日を探さなければいけない。
3月終盤に合が形成されるのは日本だから。

そういう空想自体無意味かもしれません。

2.11事件:
2月11日の夜、青海省黄南州同仁県で、当地の寺院が法会を開いたところ、
軍警により邪魔され、多くのチベット族僧侶、民衆の不満を引き起こした。
彼らが宗教の自由とダライ・ラマへの長寿への祝福をさけんだところ、当局は催涙弾で制圧、
200人以上の僧侶と民衆を狂ったように捕らえた。翌日、数千人の僧侶が、県城でデモを行い、
拘束された僧侶や民衆の釈放を要求。当局はこの圧力をうけて、拘束者を釈放せざるをえなくなった。
しかし、3人の僧侶と一人の老人が殴られて重傷をおい、青海省病院に搬送された。その後、
当局は西寧、鄭州からの特別警察の増員をうけ(ホテルには鄭州特別警察を歓迎、という垂れ幕がかかげられた)、
その兵力をもって、いわゆる2・11事件はいったんは収まった。
ttp://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/557650/
614 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 00:49:12 ID:FQq6ynGH0
青海省黄南州同仁県は今年のチベット騒乱でたびたびデモ&拘束が
行われている場所です。以前のスレに書きましたが、数年前、同仁県
のシャーマンが神おろしの儀式でトランス状態になり、
「今はその時ではない。時が来たら起て」
というニュアンスにも読み取れるお告げを下しました。
四十年間のあいだによくわかった。共産党のことはそのまま受け入れたほうがいい。
私のいうことをよく聞くなら話をつづけよう。聞かないなら、話はしない。気をつ
けなければならない。過激な人は刑務所に入れられてしまうだろう。暴れ馬の脚が
結ばれてしまうように……」
お告げの最後の言葉は、
「大丈夫。みな死ぬときはいっしょ。勝つときも負けるときもいっしょ」

615 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 01:03:51 ID:K3I/Eb4k0
>>613
ブラックホールは卵でしょうか。
CERNはまだ、ブラックホールをまだ作り出してはいないようです。
http://www.technobahn.com/news/2008/200803281315.html

616 名前: 七支 ◆Beast0RLgk [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 01:10:00 ID:wEngBsOt0
>>613
> グノーシス思想には「卵」に関するものはありませんでしたっけ?
・・・なぜ突然グノーシス?(^^A;
ちと拙速ではないですか?

いまいちピンとこなかったのですが
ttp://www.gnostic.org/meditations/meditationsitting/pages/meditation1.htm
> In the Icon of Miryam of Magdala (a.k.a. Mary Magdalene) she is holding an Egg.
The Egg is also a symbol of birth and nous or gnosis, knowledge and a symbol for the ressurection.
・・・だそうです。(このサイト自体、ソース不明ですがw

グノーシスって云っても随分広い概念ですしオリエント以西で見えてくる概念ですから
中国での概念を調べたら、先にヒンディーとかに当たった方がいいのでは

あとはまぁ、世界の創造に掛かる概念として、宇宙卵なるもので説明する神話が割とあるようです。
こことか参考になるかと
ttp://www.edu.yamanashi.ac.jp/~taki/ronbun/egg/egg1.html

617 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 01:12:11 ID:FQq6ynGH0
>>613訂正
北京なのか中国なのかといえば→北京なのか日本なのかといえば

618 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 01:36:03 ID:FQq6ynGH0
>>616
ありがとうございます。英語苦手ですが読みました(単語間違えて覚えてなきゃいいんですが)。
マグダラのマリアが卵を抱えているのですか。となると、卵に入ってるのは
キリスト(救世主)から受け継いだノーシス(叡智)なのかしら。世界を救う叡智。
「マグダラのマリアの昇天」はタロットで「世界」のカードの絵の元
なんだそうです。イエス・キリストから秘儀を受けたのは彼の伴侶であった
マグダラのマリアで、彼女は修行の末に「悟り」のような状態になり、死ぬことなく昇天(アセンション)した。
世界を革命するために雛が生まれる・・・卵の殻を破らねば、雛は生まれず死んでゆく。
世界を革命するために卵の殻を破って生まれた雛は、現在逆位置になっている「世界」を正位置にし、
昇天させる(世界が昇天じゃしゃれにならないですね カードに書かれたマグダラのマリアに相当する
物事か人が昇天するのかも)。
タロットの「世界」が逆位置になっているのは、その世界を見ている者が、タロットの「吊るされた男」だから??
「吊るされた男」は磔にされてるキリストになぞらえられる事もあります。

>・・・なぜ突然グノーシス?(^^A;
うっかり電波を漏らしてしまいました。すいません。

サイト更新、ご苦労様でございます。


620 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 01:49:22 ID:FQq6ynGH0
チベットカモシカ、出産期を迎える
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0528&f=national_0528_030.shtml
>今年の保護区内のチベットカモシカの移動時期は例年に比べ1ヶ月ほど早いという。

たまご・・・たまご・・・カモシカにも卵子がありますね。 
(いい加減卵から離れろ)

621 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 02:23:00 ID:yVgGi7SK0
混沌の卵…

「盤古」で調べてみると良い。

622 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/05/29(木) 06:05:37 ID:94XJc79iO
グノーシスと中国の関係は、マニ教。

623 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 09:52:13 ID:3+NxUjN30
>>621
混沌の中から天地創造神である盤古が生まれ、その時に天地が別れた。

すべては混沌から生まれ、陰陽に別れ陰気が地に、陽気が天になり、木火土金水の五元素が生まれた。

「混沌の卵」より生まれた生ける天地の柱であった巨人盤古が倒れた時、
その今際の声は雷となり、息は風となり、左目は太陽に、右目は月になり、五体は山脈に、血潮は水となり海となった。

624 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 16:47:40 ID:FQq6ynGH0
>>621 >>623
ありがとうございます。「卵」は世界各地に見られる元型的イメージのようですね。
グノーシスもまたかなり原型的なイメージが多く含まれているようです。
卵、グノーシス、タロットの意味、病と回復の物語、ユング、集合無意識・・・

ちょっとそれらのキーワードから一つオカルトならではの仮説を作ってみようと思います

625 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/05/29(木) 18:15:28 ID:qNtyEAsS0
盤古 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%A4%E5%8F%A4
伏羲 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E7%BE%B2
女? - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E3%82%AB
グノーシス主義 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9
マニ教 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E6%95%99
マンダ教 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%80%E6%95%99
ゾロアスター教 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%95%99
マギ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AE
チベット仏教 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%8F%E6%95%99

626 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 18:23:11 ID:C3//lLgL0
エッグを破壊できるのはギュスターヴの剣だけ

627 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 19:14:46 ID:FQq6ynGH0
>>618より続く「卵」の思考。長いので分けて投下。

「卵」は秩序の卵。世界を救う(革命する)叡智(グノーシス)の卵でもある。
孵る前の卵の中身は最初液状で混沌としており、無意識の象徴。中身を守るための秩序が卵の殻。中身は
やがて細胞分裂して徐々に形を成してゆく。大きく育ってゆく(膨張してゆく)。大きくなった雛は
殻が窮屈でしかたがない。そこで秩序ではなく抑圧と化した(卵の殻)を破って雛が生まれる。雛は体を
伸ばせばすでに卵より大きくなっている。
今までの秩序は崩壊し、無意識のものが外界に出ることは従来の秩序に執着する視点(エゴ)にとって
「膨張した無意識に飲まれる(=病む)」ということ。
しかし従来の秩序(抑圧)への執着から視点を変えると卵からは「雛」として新たな秩序が生まれている
ことがわかる。その秩序(またはその秩序を知ること)は叡智(グノーシス)でもある。その視点が持て
るようになると病から回復する。本人の世界に革命が起きる。
628 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 19:19:36 ID:FQq6ynGH0
これらは人類が何度も体験している元型的な出来事で、「病」まで行かなくとも個人レベルや集団レベルで何度も
起きているはず。「秩序が抑圧に変わる頃、新たな秩序を生むための変化が起きる」中国でもよくあった。
かつてこのスレで中国をタロット占いしたとき「世界」の逆位置が出た。逆位置なのは、それを見ているものの視点が
同じくタロットの「吊るされた男」だから。ユング的解釈では「吊るされた男」は自我の肥大から無意識を蔑ろにして
しまったために病に陥って身動きが取れなくなった自我とも言われている。男は穴の上に吊るされており、
頭(自我)は地上ではなく地下(無意識領域)に突っ込んだ状態。そこで蔑ろにしてきた(抑圧してきた)無意識を知る。
それは苦痛でありながら無意識に隠されたまだ見ぬ可能性を垣間見る喜びでもあるため、吊るされながらも男の表情は輝いている。
病の苦痛は己の過ちに築かせるための尊い苦痛。西洋ではこれを磔にされたキリストになぞらえることもある。
病の回復と共に男は吊るしから元に戻る。「世界」は再び正位置に戻る。世界のカードに描かれた マグダラのマリア※ は
12使途から迫害されプロヴァンスへ追い出されながらもイエス・キリストから授けられた秘儀(グノーシス)を習得し、
それを実行して昇天(アセンション)する。
(※マグダラのマリアは十字架から降ろされたキリストに最初に会った人物。一部ではイエスの伴侶とも呼ばれている)

629 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 19:21:11 ID:FQq6ynGH0
現在中国大陸で起きていることをこの元型的ストーリーに当てはめてみる。「吊るされた男」は当初無意識を蔑ろにし
抑圧してきたエゴの視点にあり、やがて「吊るされる(病む)」ことで無意識を知り、無意識の視点を知る。卵を守る秩序だと
思っていた殻は、やがて雛を閉じ込め抑圧する殻になっていたことを知る。彼は卵の内側を垣間見た。そして戻ってきた時、
世界を(現状を)救う(革命する)グノーシス(叡智・気づきの意)という名の雛を得ていた。その「グノーシス」をマグダラ
のマリアに伝えた(マグダラのマリアに雛を託した)。「吊るされた男」は中国人、その中心人物は胡錦涛(後でキリスト役!?)。
卵の黄身(後に雛の体の中心部・セルフ)はダライ・ラマ。殻に閉じ込められた雛は抑圧された民。マグダラのマリアは世界?

何も胡錦涛が聖書のように「たった一人で世界を救う」などということは無いだろうが、「救世主」の元型に当てはまるような
象徴的な役割を知らないうちに実行してしまうかもしれない。イエスは自分が磔にされる直前まで自分が「救世主として
磔にされる」ことに気づかず、「神様は私を見捨てたか」と呟いた。そして自分の「役割」に気づいたとき、グノーシスを得たのかも。
となると、胡錦涛は何者か(ユダ)に裏切られるかもしれない。失脚するかもしれない。占ったら下克上の卦を出した人が前スレか前々スレにいた。

以前、ダラムサラのチベット人達がデモ行進で叫ぶセリフ(ソロで叫ぶ所と皆が呼応する所がある)
を訳した日本人が、スローガンの「ソロ→全員」のセリフリストを「うっかり」上→下に読んでしまい(本当は左→右)、
「うそつき うそつき 胡錦涛!」と訳すべきセリフを「目覚めよ 目覚めよ 胡錦涛!」にしてしまったことがある。
まさか胡錦涛が救世主に目覚mくぁwせdrftgyふじこlp;@

http://www.google.com/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=SNYH,SNYH:2005-09,SNYH:ja&q=%e7%9b%ae%e8%a6%9a%e3%82%81%e3%82%88%e8%83%a1%e9%8c%a6%e6%b6%9b

630 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 19:36:21 ID:FQq6ynGH0
北京に「卵」の置き場所である「鳥の巣」があるのは・・・・・・

631 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 20:47:05 ID:j1bAAVte0
>>1さんへ
>>1さんの「卵」にこだわられる状況なんで、何かのサインかと妄想しているとあるイメージが浮かんできました。
北京オリンピックとは実は何かの復活の儀式ではないかと。
「卵」とは親のコピーであり、また「復活」の意味ととらえるとキリスト教のイースターで卵が使用されるのだから、「卵」=復活
とはリンクしていると思う。
だから北京のスタジアムが「鳥の巣」のデザインで「卵」を養育する装置の暗示とする
そんな訳でオリンピックが実施されれば、中国人民で保持されている何かの深層心理が再生増殖し、世界各国に拡散する事を暗示しているのではと思います。
もしも、8月8日に開会式が行われたら何かが復活し世界各地に拡散する暗示。
でも、それを阻止するかのように阻害する現象が「8」の日に発生している事を見ると、世界にとって今回のオリンピックは開かれない方がいいのかもしれないな
と思っております。

ちなみに卵といえば、ネットニュースで地震の3日後に通常の3倍の鶏卵が産まれたとかというニュースがあったが
アレが事実なら復活する何かか大きく実りつつあるのだと印象に思った。


おまけ~「中国 卵 災い」で検索したらこんなのヒット
●盤古(ばんこ)

漢民族に古くから伝わる、世界を創造したとされる謎の怪物。
世界ができる前、空虚な空間に巨大な卵があり、その卵を破って生まれてきたとされる。
首から上が鶏、首から下が龍という異様な姿の創造神であった。
破れた卵の白身が天になり、卵の黄身が地になったという。

632 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 20:56:33 ID:4Ry6ETBM0
むしろチベットダライラマの思想を受け継ぎ中国の指導者が生まれ変わるならば
それに越したことはないのだ
今の人民や他の国々への虐待抑圧の様子は失敗という名の政策を通り越している気がする

633 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 21:22:04 ID:1a9fHwFC0
天地開闢神話について。
原文対照だったりとか。
ttp://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/sinwa/sinwa-1-banko.htm

参考にどうぞ。

634 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 21:42:56 ID:FQq6ynGH0
>>631
私自身、卵の妄想が止まらないのです。最近ちょっと変です。
まあオカルト板だし、どんなトンデモ話でもいいでしょう。
徳圧という意味のある土星の数字「8」が沢山並んでいる北京五輪は、「雛」を閉じ込める卵の殻の役割
に属している気がします。抑圧側。しかし卵の殻は、破られるためにあるもの。
中国において今まで抑圧されていて日の目を見なかった深層心理の何かが「オリンピック」を機に
出てくる現象は、既にチベットで起きています。すでに、国境を越えて大衆の集合意識に
拡散してます。かつては持ち合わせていたけれど抑圧の下に押し殺され、復活を待っている
ものは、「チベット」とも縁の深い精神性かもしれません(国を問わず、最近ではそういった精神性が
不足しているケースが世界でも多いようで、それが欧米でのチベット仏教人気を呼んでるようです)。
現在世界に拡散しているのは予兆。気配。卵に耳を当てると、中で雛が動く音が世界の無意識には
聞こえているのかもしれません。あとは卵が無事孵るのを待つばかり。

「通常より大きな卵が生まれる」は「従来の枠組み(殻)を越えたより大きな世界(観)が生まれる」
という暗示かもしれません。「殻」が雛にとって狭すぎれば「抑圧」。十分な広さがあれば中身を守る「秩序」。
卵の大きさは5倍とも3倍とも言われてますが、「3」は膨張、拡大の意味がある木星の数字です。
写真で見る限りは3倍の大きさではないかと思います。

>>632
世代が進むとそのうちチベットの精神文化に親しんだ人が中国政府の指導者層に出るかもしれませんね。
いまやチベット仏教は昔みたいにマイナーでローカルな宗教じゃないみたいです。
(キリスト教も昔はマイナーな新興宗教だったわけですが)
その精神文化をオウムのように悪用せず有効に生かすことが重要です。

635 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 21:56:59 ID:FQq6ynGH0
>>633
資料ありがとうございます。
やっぱり中国は鶏の形をした国だけありますね。
今は毛を逆立て虚勢を張った雄鶏みたいな状態ですけど。
チベット・ウイグルが名ばかりではなく実質的な自治区になった場合、
象徴的な意味では卵を産める雌鶏の姿になると思います。尻尾が小さくなるので。
雌鶏になったことで大きな卵が生まれたら、世界は精神的な方向に向かって
より大きく拡大・発展するのでしょうか・・・

陰陽マークでいうと、地(黄身)が陰(黒いほう)で天(白身)が陽(白い方)。
冬至は「陰きわまりて陽となす」最初の日。
今年の冬至は胡錦涛の誕生日・・・

636 名前: カル ◆LcsowhYaBs 投稿日: 2008/05/29(木) 22:00:14 ID:h9DA+lj50
>>634
オイラが夢で見た北京はアジアの首都になてたw
現代風の高い建物が無かった。普通の人は立ち入り禁止な感じ、
紫禁城でダライラマと出家したコキントウ(爆)と、あと何人かの僧だけで政治やてたw

637 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 22:05:19 ID:YK/LAJJN0
>>636 ソレダ!!!

638 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 22:10:53 ID:FQq6ynGH0
>>634
訂正 徳圧→抑圧

>>636
wwwwwwwwww





北京は丁度鶏の首の辺り。
中国では神聖な場面で生きた鶏を首かき切って生贄としてお供えする習慣が
各地にあります。少数民族でもやります。
そのとき、最初にナイフの入る場所が北京のあたりです。

生贄・・・聖なる犠牲・・・西洋だと「子羊」ですね。
子羊ってあの大工の倅の隠語ですよね。

639 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 22:11:07 ID:RUuIRDyN0
卵だけに、中国でエッグいことが始まるのでは?

640 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/05/29(木) 22:11:56 ID:FQq6ynGH0
もうおなかいっぱい。
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