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2008-06-06

かごめうたの或る解釈

770 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/06/01(日) 19:01:56 ID:kpqV+e4/0
これから書くことは、単なる言葉遊び、オカルトマニアの遊びです。
あんまり深く考えないで下さい。分けて投下。

【カゴメ歌のこじつけ1】
カゴメ:籠目。六ボウ星、ダビデの星。古くは金星(別名:明けの明星・宵の明星)の象徴。上向きの△と下向きの▽が統合されたもの。
    ユダヤや伊勢神宮(ダライ・ラマも参拝)の紋章。相反するもの(対立するもの)が合わさる(調和する)ことのシンボル。東洋風に
    言うと「陰陽」に近いイメージを内包する。金星は平和、調和。タロットだと女帝(妊娠した姿で描かれることも)。
    「夜明けの晩」とも縁深い星。夜明けにとっては正面(東)、晩にとっては後ろ(西)に見える星。
籠(かご):多分北京のオリンピックスタジアム。通称鳥の巣。鳥の巣は大概かご状になっていて、その真ん中に卵を産む。卵は巣の加護を受けている。
いつ出やる:巣の加護を受けた卵=オリンピックという大義名分の加護を受けた胡錦涛。今のところ彼の巣は中国。「籠の中の鳥」を「金星の加護を受けた卵に宿る雛」
      とすると、雛は(中共から見て)将来ルシファー的役割になる、運命数が金星の胡錦涛。今はまだ目覚めてない。「夜明けの晩」が来ていないから。
      ルシファー的役割の胡錦涛(=籠の中の鳥)が地上に出たとき(雛が孵ったとき)、中国は土星的活動から水星的な活動に変化する。

771 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/06/01(日) 19:03:24 ID:kpqV+e4/0
【カゴメ歌のこじつけ2】
夜明けの晩:カゴメ歌の謎とされる単語。「(違うように見えて)同一のもの」ということ。中国の予兆とする場合、「陰と陽の境目」を暗示するものと置き換
      えると、一つは季節における陰と陽の境目である冬至か。今年の冬至だけは12月21日なので胡錦涛の誕生日。冬至は一年の中における「夜明けの晩」。
      もう一つは、日付の境目。午後24時と午前0時。すると、>>26の皇帝の項にある水星と金星が牡羊座で合となる瞬間を「夜明けの晩」とする
      ことも可能。具体的時間は2009年3月30日0:00。ということは2009年3月29日24:00でもある。この時間帯は水星・金星のオーブが最も小さい
      のみならず、太陽、水星、金星の3つが牡羊座4室で合になる(東京から見た場合)。最後の一つは、8月1日の日食。一度太陽が隠れるてまたすぐ
      現れる様子は「夜明けの晩」にも見えるだろう。予兆は日食→冬至→合の順。籠の中の鳥が地上へ出る日が夜明けの晩? 
鶴と亀 :必ず対で描かれる吉祥のシンボル。鶴が天(陽)で亀が地(陰)。それが「すべる」のは以前>>207が書いたようにカゴメの意匠同様
    「二元の象徴をなすものがひっくり返って統合される」という暗示か。であれば、陰陽逆転の日の冬至や「おめでたいジンクス(=8)」が冗談の様に
    「滑る」という意味もあるか。8月1日には北京で日食があるので、それを「陰(亀)と陽(鶴)が立場逆転で統合する予兆」としてもいい。
     なにより、土星的中国が水星的中国に変わったら、それこそ「天地がひっくり返っる」ようなものだ。鶴と亀だって驚くだろう。
773 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/06/01(日) 19:16:11 ID:kpqV+e4/0
【カゴメ歌のこじつけ3】
後ろの正面だあれ?:「(違うもののように見えて)同一のもの」ということ(夜明けの晩と似た謎かけ)。この謎かけは、中国と日本の二つに投げかけられている。
          答えの一つは「中国」。もう一つは「日本」。
          太陽・水星・金星の3つが牡羊座4室で合の日、中国(水星)においては後ろが胡錦涛、その正面は中国自身。日本においては後ろが中国(水星)。その正面は
          日本(太陽を日本の象徴とした場合)自身。中国にとって国の変化の後押しをするのは(先に目覚めた)胡錦涛。日本にとって国の変化の後押しをするのは
          (先に変化して101匹目のサルになった)中国。中国と日本。どちらも変化する前と後では違うもののように見えて同一のもの。
          従来の抑圧的権力に執着する中共勢力の視点限定だと「後ろの正面だあれ?」→「背中を預けた身内に裏切り者がいるぞ」・・・かもしれない。
鍋の底:作り上げてきたものを支える基盤、大前提。卵の殻に相当か。中共の視点では自分達の利権や権力の基盤。
    あるいは混沌の入っていた鍋。底が抜けたら、内容物は地上に流出する。無意識領域に抑圧していた中身があふれ出る。抑圧の堤防は決壊する。
抜いてたもれ:決壊して飲み込まれてしまう前に、適当なところで放流してあげれば? 抑圧を解放すべし。殻を破るべし。

【正式な歌詞】 
カゴメ カゴメ 
籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの 晩に
鶴と亀が すべった
後ろの正面だあれ? (2回繰り返し)

カゴメ カゴメ
籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に
つるつる滑った
鍋の鍋の底抜け 底抜いてたもれ

821 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/06/02(月) 17:33:35 ID:6dcIGUVbO
かごめの歌使って布教活動をしたい宗教関係者には
自分たち以外のかごめの歌ネタが目障りなんだろう。
昨日から宗教関係者の変な書き込みがある。

822 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/06/02(月) 17:40:47 ID:CRu5m/8Q0
カゴメ歌なんて昔から言われてるオカルトの王道ネタじゃん。
俺の知ってる限りでも十数年前から、手を変え品を変え取り上げられてる。
確かに急にカゴメ歌を言い出した>>1がおかしくも見えるが、
オカ板としては、この歌のネタに関しては絡めるやつ多数だから別段珍しくも無い。
むしろ、「今回に限って、何でしつこく噛み付くのか?」と思ってしまう。

よっぽど『中国とオカルトを結び付けられる』のが嫌なのか…

823 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/06/02(月) 18:21:31 ID:dYunAr+nO
かごめかごめは前スレか前々スレで何かのついでに
話題になった記憶。確か、レイライン絡みだった。

824 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/06/02(月) 18:38:36 ID:CZP6TamL0
「かごめうた」はオカルト的に大人気みたいですね。

大地震は中国を変える? 強権の「あの人」もういない
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0602&f=column_0602_006.shtml
私は「変わる」に期待したいですね。

>>819
いずれにせよ、日本は予兆と無関係ではいられないでしょう。
五輪聖火がエベレストに登頂した時と茨城の鹿島神宮(地震の神様)
沖合いでM7.0の地震が起きた時は同日同時刻(現地時間)でしたから。
08.05.08.1:45 コキントウ来日中は日本で地震多発しましたね。

825 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/06/02(月) 20:06:46 ID:CZP6TamL0
89年。抑圧されていた民衆の集合意識を代弁するかのように天安門事件と
ラサ動乱がありました。民主化を訴えて(抑圧からの解放を訴えて)
中国の集合意識の代弁者達が立ち上がりましたが、それに対し抑圧よりひどい
弾圧で迎え撃った中共に潰されてしまいました。彼らから見ればただの「反乱」でした。
天安門の一部の学生達は、文字通り「圧死」しました(犠牲者のご冥福をお祈りします)。
89年は20世紀における吉祥の数字「8」の年でした(ヒンズー数霊術で)。このときまだ
「8」は中国当局の味方をしていました。「抑圧からの解放と新たな時代(その担い手)の誕生」または
「土星的意志(中共)に対する木星的意志」「世界を革命するグノーシス」を【卵】
で表現するなら、>>219の「壊れて中身がはみ出した(流産した)卵」です。
様々な意味を囁かれるかごめ歌でいうならこのスレで「最初に」意味を囁かれていた
「流産の歌」です。>>228のデミアンの一説なら
「鳥は卵から抜け出すための戦いに敗れた」。のでしょうか。「最初に」生み落と
された卵の雛は、生まれずに死んだのでしょう。卵を加護する「鳥の巣」が無かったから。
そしてやはり21世紀最初の「8」の年の今年。もはや「8」は中共に味方していません。むしろ不吉みたい。
なぜなら、21世紀は抑圧に対して解放、という意味のある木星の数字「3」の世紀だから。
20世紀は「無意識」を意味する月の数字の年でしたが。月自体は受動的で「解放」という意味を
持っていません。3の要素がないから抑圧に対抗する術がなかった。まだ殻を破るくちばしの無い、
混沌とした卵の状態。でも今は、カゴメ(金星)の加護(=卵を守る鳥の巣)を得て、
くちばし(木星の働き)ができるまで育ったかもしれない。21世紀になるまで育つ時間があったから。
その場合、卵は>>219から>>627へ。かごめ歌の意味は「流産」から>>770にシフトチェンジするかも。

まさしく、死と再生、病と回復。

826 名前: 1 ◆3Z7vqi3PBI [sage] 投稿日: 2008/06/02(月) 20:18:54 ID:CZP6TamL0
「かごめ歌」も「卵」も最初は私以外のスレ住人さんが
投下してくれたものです。そういったものに意識を向けると、
なぜか電波な妄想が沸いてくる。

20世紀の中でも「解放」を意味する木星の数字(3)の年だった1930年。
ヨーロッパではドイツ人の無意識に抑圧していた暗い衝動「ヴォータン」を
解放するナチス・ドイツの党が大躍進しました。
インドでは、ガンジーがイギリスの抑圧に対して非暴力の戦いを挑み始めました。
その最初の日はビョークが上海で「チベットチベット」言った日と同じ3月2日。

ちなみにアメリカでは、クライド・トンボー(実はUFO好き)が
「死と再生」「極限」を意味する星でさそり座の守護星、冥王星を発見しました。

827 名前: カル ◆LcsowhYaBs [sage] 投稿日: 2008/06/02(月) 21:41:15 ID:KITokXAb0
>>825
その天安門なんだけど中共は当然に、あとNHKも“死者数ゼロ”とか発表してる。
寝ぼけてる人が増え始めたら再度“見たくない写真”コピペしないといけなくなる。
ほんと他人事だと思う人の目を覚ましたいです。

828 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/06/02(月) 22:23:52 ID:ZiaDYfRb0
宇宙卵イメージは、文献記録としては、紀元前30世紀以前のエジプトにおけるトトメス神話群が最初で、宇宙と文化のはじまりを表している。
宇宙樹イメージとの親和性の高さも、神話学や文化人類学、宗教学では指摘されている。
しかし、その起源は、環太平洋地域にあるとされている。海洋の民のモチーフだ。
類似神話群は、環太平洋ーチベットーインドー中東ー欧州という帯状地域に分布している。
そのような地域性や歴史性も考慮すると、「卵」モチーフや「かごめ歌」が喚起するイメージに、ひろがりが出るかも。
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